ウェルカムベビープロジェクト

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企業・団体のみなさまへ

少子化は今や政府の問題だけではありません。日本全体で今取り組まなければ今後経済も停滞してしまいます。しかし今現在「子どもを産みたい」「子育てをしたい」と思える国でないことも事実です。2015年に横浜市で当事者にとった1562件のアンケート結果によると、今横浜の子育てを豊かにするために、当事者が最も必要と考えているのは「子育てに対する社会のあたたかいまなざし」という点でした。

私たちはこのプロジェクトを通して「まちに住む人々・商店・企業の皆さまが子育てをお祝いし応援する」文化を醸成したいと思います。

皆さまも「Bizサポーター」としてプロジェクトに参加して一緒に「子どもの誕生をみんなで祝福する文化」をつくりませんか?

Bizサポーターへの応募方法

お問い合わせ先
ウェルカムベビープロジェクト事務局(NPO法人こまちぷらす内)
mail: welcomebaby@comachiplus.org
TEL:045-443-6700(平日10:00~17:00)

Bizサポーターへの参加方法と応募の流れ

参加方法は、ウェルカムベビーボックスのプレゼント応募による参加、もしくは協賛金での応援の2種類です。
プレゼント応募による参加の場合は、選考会を経て最大2,400個のプレゼント(商品・サービス等)が「ウェルカムベビーボックス」として横浜市戸塚区在住の赤ちゃんの生まれたご家庭に届きます。

Bizサポーターへの参加方法と応募の流れ

Bizサポーター
ウェルカムベビーボックス プレゼント応募について

子育て家庭のニーズをもとに、4テーマを設けました。下記テーマを参考にご応募ください。
(いずれか一つに即していれば応募可能。)

選考会を通じて、Bizサポーターの皆さまから応募されたプレゼントがどのようなシーンで利用できるか、選考委員より逆提案させていただく場合もあります。商品やサービスなどの新しい活用方法が発見されるかもしれません。

 

1. ご近所にあいさつに行ってみよう!

子どもが産まれたら、ご近所さんにご挨拶に行ってみましょう!
ご挨拶に行く時にもっていくプチセットを募集します。日本に昔からあるご近所付き合いの習慣『向こう三軒両隣り』へのごあいさつを考えて、一家庭に5セットご用意をお願いします。

最近は、子どもが産まれてもご近所さんに挨拶に行かない家庭が多いそうです。いつ産まれたのかしら?が、いつの間にかうるさいわねぇ、というようになっていく・・・ 子どもが産まれたら、まずは顔を見せに行ったり、ご挨拶をしよう!というきっかけにしたいと思います。

2. お母さん・お父さんリフレッシュしよう!

出産後、子育てに忙しいお母さんに、そして、家族を支えるお父さんに、感動のある嬉しいプレゼントをまちのみんなで贈りましょう!

シンガポールのとあるカフェでは、授乳中のお母さんにはドリンク一杯無料のサービスを実施。レシートの裏にはお母さんへのメッセージが書いてあったそうで、最近話題になりました。

産後数ヵ月、家に子どもと二人っきりになりがちなお母さんに、 またはお父さんや家族みんなでリフレッシュできるきっかけを、Bizサポーターとしてプレゼントしてみませんか。例えば、招待券や割引券をはじめ、赤ちゃん連れで参加や入店が可能な日など、チケットではないけれど、そういう体制を整えることでも応募可能です。

3. 親子時間を楽しもう!

0~1歳の時は、室内で過ごす時間が長くなります。その時間が更に豊かになるような、おもちゃ・小物など子育てグッズを募集します。

また、親子の時間がさらに豊かになるようなプレゼント、0~1歳というほんの限られた時期を大切な思い出にできるようなサービスも募集します。例えば、親子の触れ合い時間をつくる赤ちゃんのスキンケアグッズ、家族の思い出を残す記念写真撮影サービスやアルバムなども応募可能です。

4. お出かけしてみよう!

赤ちゃんのうちは室内中心になるけれど、 近くの公園や近所を散歩してみよう!

子どもが0歳児の時には、「外に出てもやることがない」と家にこもりっきりになってしまいがちです。しかし、赤ちゃんにとってもお母さん・お父さんにとっても、まちへ出て外気に触れ、いろんな人や出来事との出会いがあることは、とても大事。何か外にでるきっかけ、そして、外へ出たくなるようなプレゼントを募集します。

例えば、近所を散歩する時、車や電車・バスなどを利用してお出かけする時に使えるグッズ、外出する時に着る服や身に着けるものなど、外出のシーンがより楽しくなるものや便利グッズなども応募可能です。

 

応募条件

1.法人であること。(個人事業主は除く。但し、商店会単位の応募は可。)

2.商品応募の場合、年度内に最大2400個無償提供可能であること。(納品期日有。)

3.応募費用5万円をご負担お願いいたします。

※選考会にて、商品・サービスが選出されなかった場合でも、ご応募いただいた皆さまメッセージ・広告を、プレゼントとともに配布するパンフレットに掲載します。

応募期間

2016年9月1日(木)~2016年10月31日(金)必着

 

選考基準

五段階評価にて選考いたします。総合点にて順位を決め、ウェルカムベビーボックスに入れる商品を決定します。

  • 親子や地域の豊かな関わりにつながるか(0歳児親子のニーズを捉えているか、親子の豊かな関わり合いにつながるか)
  • 安全性が考慮されているか(素材、サイズ、形状など)
  • 感動があるか(受け取った方が嬉しいか)

選考委員

池田浩久(いけだ ひろひさ)

池田浩久(いけだ ひろひさ)

NPO 法人全日本育児普及協会神奈川支部長
横浜市や各地で父親育児支援講座を開催。神奈川県男女共同参画審議会委員、NPO法人ファザーリングジャパン会員、横浜市青少年指導員ほか。三姉妹育児中の現役パパ。

大豆生田啓友(おおまめうだ ひろとも)

大豆生田啓友(おおまめうだ ひろとも)

玉川大学大学院教授
NPO法人びーのびーの理事、日本保育学会理事、墨田区子ども・子育て会議会長。幼児教育学・保育学・子育て支援などを専門に、講演やNHK「すくすく子育て」などテレビのコメンテーターとしても活躍。

奥山千鶴子(おくやま ちづこ)

奥山千鶴子(おくやま ちづこ)

NPO法人びーのびーの理事長
2000(平成12)年、横浜にて子育て仲間と「おやこの広場びーのびーの」を立ち上げる。現在は、NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長として、全国に子育て支援の輪をひろげる。横浜市教育委員。社会保障審議会児童部会委員。内閣府子ども・子育て会議委員。

三輪律江(みわ のりえ)

三輪律江(みわ のりえ)

横浜市立大学 学術国際総合科学群 准教授
まちづくりの専門家として、積極的なフィールドワークを通じて研究を進めている。

ウェルカムベビーボックス選考会

2016年11月22日(火)
4名の選考委員が、商品・サービス・企画を選考基準に基づき、書類選考します。

 

ウェルカムベビーボックス選考結果発表会
&グループセッション・交流会

 

ウェルカムベビーボックス選考結果発表&ワークショップのご案内

2016年12月3日(土)PM

選考会によって選ばれたウェルカムベビーボックスのプレゼントを発表します。
会場内では、応募・協賛いただいたBizサポーターの皆さまのご紹介パネル等展示予定です。
また、選考結果発表会後に、グループセッションや交流会を企画しています。選考委員や当事者のお父さん・お母さん、様々な分野のBizサポーターの皆さまのとコミュニケーションを通して、「子どもの誕生をみんなで祝福する文化」についてそれぞれの立場で考えます。普段なかなかコミュニケーションをとることのできない方々に出会える場になるかもしれません。

(←参考;2017年度ウェルカムベビーボックス選考結果発表会のご案内)

会場:YCC ヨコハマ創造都市センター 3階イベントスペース
横浜市が推進する「クリエイティブ・シティ構想(創造都市構想)」の拠点施設です。
みなとみらい線「馬車道駅」徒歩0分、
JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分、「関内駅」徒歩7分

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Bizサポーターへの応募方法

各応募部門のボタンをクリックすると応募用紙のExcelが開きます。ダウンロード後、郵送またはメール添付でご応募ください。「Bizサポーター」としての、ウェルカムベビープロジェクトへのご参加をお待ちしています。

→ Bizサポーターボックスに入るプレゼントに応募する(Excel)

→ Bizサポーター協賛金で応援する(Excel)