プロジェクトへの参加方法

プロジェクトへの参加方法は、ウェルカムベビーボックスのプレゼント応募による参加、協賛金での応援、プロジェクトとの共同事業の展開の3種類です。
プレゼント応募による参加の場合は、選考会を経て、プレゼント(商品・サービス等)が「ウェルカムベビーボックス」として、2018年度からは横浜市戸塚区、または鶴見区在住の赤ちゃんの生まれたご家庭に届きます。

Bizサポーターへの参加方法と応募の流れ

Bizサポーター
ウェルカムベビーボックス プレゼント応募について

子育て家庭のニーズをもとに、4テーマを設けました。下記テーマを参考にご応募ください。
(いずれか一つに即していれば応募可能。)

選考会を通じて、Bizサポーターの皆さまから応募されたプレゼントがどのようなシーンで利用できるか、選考委員より逆提案させていただく場合もあります。商品やサービスなどの新しい活用方法が発見されるかもしれません。

1. ご近所にあいさつに行ってみよう!

子どもが産まれたら、ご近所さんにご挨拶に行ってみましょう!
ご挨拶に行く時にもっていくプチセットを募集します。日本に昔からあるご近所付き合いの習慣『向こう三軒両隣り』へのごあいさつを考えて、一家庭に5セットご用意をお願いします。

最近は、子どもが産まれてもご近所さんに挨拶に行かない家庭が多いそうです。いつ産まれたのかしら?が、いつの間にかうるさいわねぇ、というようになっていく・・・ 子どもが産まれたら、まずは顔を見せに行ったり、ご挨拶をしよう!というきっかけにしたいと思います。

2. お母さん・お父さんリフレッシュしよう!

出産後、子育てに忙しいお母さんに、そして、家族を支えるお父さんに、感動のある嬉しいプレゼントをまちのみんなで贈りましょう!

シンガポールのとあるカフェでは、授乳中のお母さんにはドリンク一杯無料のサービスを実施。レシートの裏にはお母さんへのメッセージが書いてあったそうで、最近話題になりました。

産後数ヵ月、家に子どもと二人っきりになりがちなお母さんに、 またはお父さんや家族みんなでリフレッシュできるきっかけを、Bizサポーターとしてプレゼントしてみませんか。例えば、招待券や割引券をはじめ、赤ちゃん連れで参加や入店が可能な日など、チケットではないけれど、そういう体制を整えることでも応募可能です。

3. 親子時間を楽しもう!

0~1歳の時は、室内で過ごす時間が長くなります。その時間が更に豊かになるような、おもちゃ・小物など子育てグッズを募集します。

また、親子の時間がさらに豊かになるようなプレゼント、0~1歳というほんの限られた時期を大切な思い出にできるようなサービスも募集します。例えば、親子の触れ合い時間をつくる赤ちゃんのスキンケアグッズ、家族の思い出を残す記念写真撮影サービスやアルバムなども応募可能です。

4. お出かけしてみよう!

赤ちゃんのうちは室内中心になるけれど、 近くの公園や近所を散歩してみよう!

子どもが0歳児の時には、「外に出てもやることがない」と家にこもりっきりになってしまいがちです。しかし、赤ちゃんにとってもお母さん・お父さんにとっても、まちへ出て外気に触れ、いろんな人や出来事との出会いがあることは、とても大事。何か外にでるきっかけ、そして、外へ出たくなるようなプレゼントを募集します。

例えば、近所を散歩する時、車や電車・バスなどを利用してお出かけする時に使えるグッズ、外出する時に着る服や身に着けるものなど、外出のシーンがより楽しくなるものや便利グッズなども応募可能です。

 

応募条件

1.法人であること。(個人事業主は除く。但し、商店会単位の応募は可。)

2.プレゼント応募の場合、原則お申し込みの全家庭にプレゼントが準備できること。
                        (個数・納品日応相談)
   ①戸塚区のみ(赤ちゃんの年間出生数約2300人)
   ②鶴見区のみ(赤ちゃんの年間出生数約2700人)
   ③戸塚区&鶴見区両方(赤ちゃんの年間出生数約5000人)

3.応募費用5万円をご負担お願いいたします。

※選考会にて、商品・サービスが認定されなかった場合でも、協賛企業・団体としてご応募いただいた皆さまの社名・団体名を、プレゼントとともに配布するパンフレットやHPに掲載します。

応募期間

2017年8月1日(火)~2017年10月31日(火)必着

プロジェクトへの参加方法

各応募部門のボタンをクリックすると応募用紙のExcelが開きます。ダウンロード後、郵送またはメール添付でご応募ください。「Bizサポーター」としての、ウェルカムベビープロジェクトへのご参加をお待ちしています。

→ Bizサポーターボックスに入るプレゼントに応募する(Excel)

→ Bizサポーター協賛金で応援する(Excel)

→ Bizサポーター共同事業の展開(事務局へ問い合わせ)