毎年、赤ちゃんの生まれたご家庭に「まちからの出産祝い」をお贈りしているウェルカムベビープロジェクト。

2016年に横浜市戸塚区で始まり、2018年度からは横浜市鶴見区、2020年度からは千葉県松戸市そして2022年11月からは茅ケ崎市でもプレゼントの配布がスタートする予定でございます。

年を追うごとに広がりをみせてまいりました当プロジェクトも8年目を迎えようとしております。

来年度も、これから生まれてくる赤ちゃんとそのご家庭に「まちからのおめでとう!」を伝え、子育てを応援していけるよう、出産祝いのお届けに取り組んでいきます!

先日9/7には、当プロジェクトを一緒に作ってくださっている企業や団体の皆様、ご興味をお持ちの皆様、出産祝いを受けとってくださったご家族にお集まりいただきオンラインにてキックオフイベントを開催いたしました。

それぞれの地域での活動の様子を報告した後、参加者間で少人数のグループに分かれ
支部からの報告や受け取った方の声を聴いての感想を語り合いました。

・受け取った方がお子さん2人を抱いてお話してくださっている姿を見て、それだけでもとても嬉しい気持ちになりました。
・このまちで生まれ育つ子どもたちやそのご家庭に、まちのみんなを身近に感じながら過ごしてほしい。
 ウェルカムベビープロジェクトの取り組みそのものが自分たちの考えるビジョンにつながると思い、共に活動している。
・プロジェクトの概要は知ってはいたけれど実際受け取った方の声がきけて、すごくよかった!
 温かい気持ちになったし、自分の出来ることは何かを考えていくきっかけとなった。
・こういった活動があるということ自体が前向きになると思った。
・子育てが孤独ということを知らなかった。今まで無関心だったと思う。自分にできることはないかと思った。
・自分の会社だけだと限界があると思っていたけど、他とつながっていくことで何かできるような気がした。
・見知らぬ土地で子育てをすることは不安だったが、WBをきっかけにまちを好きになったという声を聴いて
 このプロジェクトの意義を感じた。

参加された皆様からのご感想には、気付きや発見、再確認など様々な想いがあり、
まちの多様な方々が、それぞれの思いで関わってくださっているプロジェクトであることを改めて感じることができました。

今まで子育てに対してあまり関心がなかった方に、自分事として関心を持っていただくことや、プロジェクトをきっかけにそれぞれのもつ関わりの輪が広がっていく現象は、私たちが目指す「まちの力」に繋がっているのだと思いました。

まちの中に色々な「welcome」が増え、関わってくださる皆様のお気持ちを届けるきっかけとなれるよう、
出産祝いの準備に取り組むと共に、ウェルカムベビープロジェクトとしてできることも、より一層考えてまいりたいと思います。

前述致しました通り、2023年度はプロジェクトが生まれてから8年目の取り組みです!

9/12より、来年度の出産祝いにご参加くださるプレゼントパートナーの募集が始まっております。
ぜひ、皆様の応援とお力添えをよろしくお願いいたします。